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【済州オルレ】2019年済州オルレフェスティバル参加体験記 1日目 8コース(月平(ウォルピョン)~大坪(デピョン))

オルレ

先日、毎年秋に開催されている「済州オルレウォーキングフェスティバル」に参加してきました。
今回は、8,9,10コースを歩くイベントでしたが、都合により最終日は参加できなかったので、前の2日についてご紹介したいと思います。

 

イベントの概要などは以下の記事をご参考ください!

 

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イベントの参加

イベントの参加費は、三日間通して、
2万ウォンの参加費(日本円で約2000円)で、
ランチ代は別途8000ウォン/日となります。

参加特典

パンフレット

参加者には、おみやげもたくさんあります!

  • ①水筒
  • ②ミカンジュース
  • ③ドライ済州ミカン
  • ④済州名産の緑茶・紅茶パック
  • ⑤緑茶成分配合のパック
  • ⑥イニスフリー 日焼け止めクリーム
  • ⑦ネットショップ 1万ウォン割引券
  • ⑧バラの香り ハンドクリーム
  • ⑨済州オルレウォーキングフェスティバル10周年記念バンダナ
  • ⑩専用袋

こんな感じでパンフレットの中にはクーポンがあり、
一番上のクーポンを使って、ゴール地点で、
イベント限定ビールをもらいました!

済州オルレウォーキングフェスティバルとMAGPIEブルワリーとのコラボビール

 

かなり酸味のある、「済州ミカン ラドラー(RADLAER)」です。
アルコール度数は2.5%。

 

8コース(月平(ウォルピョン)~大坪(デピョン))

今回のイベントの出発地点は、薬泉寺(ヤクチョンサ)というお寺です。
元々のコースのスタート地点からは、約1.5kmの位置にあり、
とても大きなお寺です。

噴水の水しぶきで虹が出ていました。
お寺の装飾なども見ものです!

こんな感じで、石垣で囲われたミカン畑の横を通り、
済州を満喫しながら歩きます。

オルレは、この青とオレンジのリボンを辿ってコースを進めばよいので、
コース地図などが無くても、ゴールまでたどり着くことができます。

コスモスもきれいです。
奥に見えるのはハンラサン!

この日は天気が本当に良くて、
なかなか山頂まできれいに見ることができないハンラサンも
キレイに見ることができました。
少し気がかぶって見づらいですが、
女性の横顔のように見えると言われています。

上の写真は、家の門なのですが、この丸い穴に棒を指して、
住んでいる人たちがいつ帰って来るかがわかるそうです。

  • 3本:遠出していてすぐには返ってこない
  • 2本:少し離れたところにいるが、今日中に戻る
  • 1本:近場ですぐ戻る

他にもレパートリーがあるようです。
泥棒がいない(三無:「泥棒がいない」「乞食がいない」「外部からの(泥棒と乞食の)侵入を防ぐ門が無い(必要無い)」 )と言われる済州ならでは、でしょうか。

 

写真に菜の花が写っていますが、台風が二つ過ぎ去って、暑くなったり寒くなったりと異常気象?になったらしく、11月なのに菜の花も咲いて、桜もぽつぽつと咲いていました(笑)

 

ランチ

イベント参加者で、事前に申請した人はミールクーポンが配布されます。(8000ウォン)

この日のお昼は、「シイタケのビビンバ」でした。

  • シイタケとヒジキのビビンパ
  • テンジャンクク(みそ汁)
  • 玉ねぎのジャンアチ(しょうゆ漬け)
  • ミョルチポックム(小魚の佃煮)
  • 浅漬け

が、メニューでした。
おかずのおかわりはセルフで可能です。

済州オルレウォーキングフェスティバルでは、
ゴミを出さないために、お箸やスプーン、コップは持参が必要です。
参加される際にはお忘れなく!

日陰で席を確保したらいただきます~!

すべてを混ぜ合わせます。
別途、3000ウォンで購入したマッコリと共に。

後半出発!

お昼を食べて、まったりしたら、コースへ再出発。

歩いていると海が見えてきます。

 

途中にはカフェも多くあります。

 

ベッドのあるカフェ…

ゴール時間は特に決まってなく、
見て楽しみ、食べて楽しみ、歩いて楽しみ、の済州オルレなので、
途中でカフェに寄って、まったり過ごすのもアリです。

カフェの横にはわんこも。
白いわんこは飛びかかる系わんこでした←

 

また進むと、アイスや飲み物を売っている売店があったので、
済州のミカンジュースか、済州の牛島(ウド)名産のピーナッツアイスか迷った挙句、ピーナッツアイスにしました。

このアイス、牛乳感のあるアイスかと思いきや、
ピーナッツ味のシャーベットです。
周りには、皮のついたピーナッツと、砕かれたピーナッツがかかっています。

アイスを受け取る時に、「皮はそのまま食べて大丈夫よ!」と言われました。

後ろにあるのはサザエの置物。

 

食べながらさらに歩を進めます。

 

ヨットが気持ちよさそうです。

ゴール(ノンジッムル)

コースを歩き進め、日が傾き始めたころ、ゴールに到着です。

 

他のメンバーがそろうのを待ちつつ、
ゴールにあるブースで販売されている食べ物などを堪能します。

ここでは、レトルトパックのチキン(サラダチキン的なやつ)の会社が、
おつまみブースを出していたので、そこで、
「チキンムチム(和え物)6000ウォン」を注文し、
前述のクーポンでもらった「オルレ特製ビール」とともに、味わいました。

パッケージだけ違って、中身は同じ。
左「オルレ」右「歩こう」

ムチムは、鶏肉・さきいか・きゅうりなどが。
コチュジャンで甘辛&甘酸っぱく味付けされていますが、
そこまで辛くはありません。いい酒のつまみです。

周りの皆様はマッコリを味わっていらっしゃる方が多かったです。

韓国では、トレッキング・登山の際は「マッコリ」を飲む!
という方がかなり多いです。

みなさんも参加された際は、マッコリを味わってみては?♡

 

まとめ

途中、アスファルトが多くて、かなり足腰が痛くなりました。

以前、済州に遊びに来た時に、歩いたような気がしたこのコース。
そういえば、19km越えで、距離も長いので、
歩こうと思ったけど歩くのをやめたのを思い出しましたw

でも、景色が素晴らしく、済州らしい風景に出逢えるコースです。

帰るころには夕日もきれいでした。

 

2日目の参加体験期

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スズキ
1988年1月生まれ。神奈川県横須賀市出身。青森にもルーツ有。 元美容師。海外で美容師として働く夢を叶えるべく、都内短大(英文学)卒業後、都内美容学校へ。都内サロン退職後、2014年に韓国留学。留学終了後、帰国。都内韓国関連会社勤務後、横浜から福岡に移住し、現在は日本国内で韓国関連、日韓交流の仕事に携わる。韓国の田舎の姿にハマり、現在は、週末・休暇を利用して、韓国の地方都市の旅をしている。好きな食べ物はスンデ。

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