オルレ 奥豊後コース 九州オルレ

【九州満喫】九州オルレ 奥豊後コース【トレッキングコース】

オルレ

 

この記事は、

 

九州オルレ、いろいろなコースがあるけど、「奥豊後コース」って、どんなコースなんだろう?行ってみたいけど情報がちょっと少なくて不安だな。

オルレコースを歩きたいけど、今は行けないから、写真を見てコースを思い出したいなぁ。

  

という方向けの記事です。

  

記事の内容

  • 九州オルレ「奥豊後コース」の魅力たっぷりの写真
  • 「奥豊後コース」を楽しむ方法
  • 地元民おすすめの居酒屋 紹介

 

2018年の秋、九州オルレの奥豊後コースに行ったのですが、その時の写真をまだアップしていなかったことを思い出し、今更(2020年3月)ながらアップします。

 

結論から言って、

秋の奥豊後は最高

です。

 

 

そもそも九州オルレって何?という方はこちらをどうぞ。

 

 

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【オルレ旅行】「奥豊後コース」と「九重コース」を楽しむ一泊二日 【実際の旅程公開】

この時は、レンタカーに乗って一泊二日で出かけました。

1日目は「奥豊後コース」を歩き、九重町「宝仙寺温泉」に泊まり、二日目は今は無き「九重コース(2020年2月29日閉鎖)」を歩きました。

 

朝 福岡出発、湯布院IC降りて、お昼!

朝、福岡市内を出たので、途中でお昼を食べました。

湯布院ICを降りて、スタート地点である朝地駅に向かいながら昼食場所を探しましたが、
意外とない!!!
スタート早々緊急事態です(笑)

 

約一時間、車を走らせ、ようやく大分県竹田市にある
長湯温泉」というところにある食堂に入りました。

 

川沿いにお宿が並んで、めっちゃいい雰囲気!!!

「お食事処 正直屋」

この日のお昼はこちら。「お食事処 正直屋」さんです。
お店の左側に公園のように大きな駐車場があるので、そこに車を停めました。

お店に入ると地元の方とおぼしき、女性が椅子に座って
ソフトクリームを食べていらっしゃいましたが、定員さんは見えず。

 

「すみませーん!」と声をかけると、中からお店の方が出てきてくれました。
通された席に座ります。

 

いい感じの渋い店内。昭和の雰囲気がいっぱいの定食屋さんです。

 

薄型の最新テレビと、黒いダルマがおしゃれ。

 

お茶はセルフです。

私はとり天定食(950円)を注文。ごはんがてんこ盛り!!!

 

おいしくいただきました!!

 

腹ごしらえを終えたら、ついにスタート地点の朝地駅に向かいます。 

 

出発は「JR朝地駅」

九州オルレ「奥豊後コース」の出発は、「JR朝地駅」です。

 

駅の横に駐車場があり、私たちはここに車を置き、歩いた後は、ゴールの「竹田駅」から電車に乗って、一駅戻ってくることにしました。

 

朝地駅は無人ですが、駅の隣には有人の案内所があり、オルレのパンフレットやオルレグッズ、お菓子、カップラーメンなどが販売されています。コースを歩く前に、糖分補給用のお菓子を購入しましょう!!

 

カンセ人形はここで購入!

これは、カンセという馬の人形です。古布を使っており、すべて手作りのため、すべてが一点もの!気に入ったカンセがあれば、一期一会でその場で購入することをおすすめいたします!

出発

駅を出るとすぐに踏切を超えていきます。あとは、赤と青のリボンに沿って、コースを進んでいけばOK。

かかしアートたちが迎えてくれます!

この写真はお気に入り。↑

ミラーで記念撮影!

 

用作公園ゆじゃくこうえん

かわいい狛犬(?)。

紅葉もいい感じ。

 

道を間違えたところ。蔵の方に行ってしまい、引き返しました(笑)

自販機の前で「ファンタ」で休憩! 

 

普光寺ふっこうじ

ここには日本最大級の磨崖仏があります。あまりの大きさに本当にびっくりします!

十川の柱状節理

この不思議なかたちに岩が割れているのは、柱状節理というのだそうです。9万年前に起こった阿蘇の大噴火で発生した火砕流が川へと流れ込み、それが冷え固まって柱状に亀裂が入ったものなのだとか。十川は水量豊か(すぐ上流には発電所も)なので、昔はここに掘り割りなどもつくって舟を通し、物資を運搬していたみたいですね。大自然と、そのうえで人々が生きてきた歴史みたいなものが感じられて、いまは人もそう通らない場所だけれど、かつての往来を想像したりしました。

http://sato-no-tabi.jp/featured/asaji02/#section-9

  

なるほど・・・!

 

歩いていると手に血が下りてきて、手がパンパンになったので、手を上にあげて、むくみを解消します!

 

くり!!!!めちゃくちゃ大きいです・・・。

 

素敵な山道を通り抜けると、岡城に続きます。

 

「奥豊後コース」のハイライト『岡城址』

滝廉太郎の「荒城の月」はみなさまご存知ですよね?

春高楼の
花の宴
巡る盃
影さして
千代の松が枝
分け出でし
昔の光
今いずこ

 

中学校の音楽の授業で、習いましたよね。

 

ここは、あの「荒城の月」の舞台になった「岡城」です。

 

歴史などの詳細はこちらからどうぞ。

 

最高の撮影スポット!

岡城の城壁でこんな撮影もしてみました。

 

高所恐怖症の方は、この写真だけでもぞわぞわするかも知れません(笑)。

 

岡城を満喫したら「なまちち」ソフトクリーム

城を堪能したら、街に向かって城を下ります。

 

石段を下りるとお土産屋さんがあるので、そこでソフトクリームを食べます。

 

 

レトロ看板です。

 

なまちち・・・・( ˘ω˘ )

 

なまちちソフトクリームゲット!!(この数分後に、虫の大群に襲われ虫まみれになる予定)

アイスクリーム片手にルンルンで歩くワタシ…

 

30秒後・・・。

ぎゃーーーーーーー

 

ソフトクリーム ~虫添え~

 

トンネルの前で待ち構えてた虫たちを纏ったソフトクリームは、 カラースプレーチョコレートを付けたように虫まみれに・・・。いや!でも虫もタンパク質だしね?

 

ということで、虫の部分は全部取って、おいしくいただきました←

 

岡城 城下町エリアへ

振り返ってみて、一枚パシャリ。

 

少し歩くと番犬発見!!!

かわいいわんこでした(*’ω’*)

 

古い町並みの残る豊後竹田駅前

ここは城下町の雰囲気が感じられる通りで、お店もとてもレトロなたたずまい。看板を見るだけでも楽しいです。

豊後竹田駅前の橋からの景色。夕日がいい感じ。

 

フィニッシュ地点「JR豊後竹田駅」

豊後竹田駅がフィニッシュです。

 

お疲れ様でした!

駅の真後ろには滝があって、滝廉太郎を連想させます(?)。

 

竹田まちホテルのおしゃれなフロントも。

 

駅で電車を待って、いざ「朝地駅」へ~。

一駅だけの電車旅。

 

電車を降りたら、朝地駅横の駐車場に止めていた車をピックアップして、宿へ向かいます!

 

宿は九重町「宝仙寺温泉」

この日は宝仙寺温泉に宿泊しました。

 

小さな温泉宿が集まる温泉のまち。

 

宿に荷物を置いて、夜ごはんへ!

 

地元民推薦!日本一の居酒屋「お茶や」

地元九重町住民からのおすすめで、この日の宿はこの居酒屋ありきの、宿泊でした。

 

地元民が「日本一の居酒屋」というなら行かないわけにはいきません。

 

真っ暗闇を歩いて、たどり着いた「お茶や」。真っ暗すぎて、看板しか見えません←

 

店の中に入ると、座席は小上がりが3組分、あとはカウンター席のみ。予約は必須です。(遠方から行くならなおさら!)

 

まずはビールを頼みます。

 

「とりあえず生ください!」

  

ということで、ビール注文。

 

必ず注文したい「パリパリサラダ」

 

ビールは633 mlの大瓶。中瓶じゃないのがいいですな。

 

炒めタイプのベーコンアスパラ。

 

とにかく一メニューが大きい!!!5~6人でシェアするのにちょうどいいような大きさなので、注文時は要注意です。(私たちは3人で3品だけしか注文できませんでした(笑))

 

アットホームで最高の居酒屋でした。

 

まとめ

ここまで、2018年秋に行った九州オルレ「奥豊後コース」と、
旧・九重コース近くの居酒屋をご紹介いたしました。次の旅の参考にしていただければと思います。

 

九州オルレへの旅行はパッケージ旅行が便利!

九州オルレのコースは全て、公共交通機関で行けるのですが、
自然を楽しむというコースの特性上、少し辺鄙なところにあるのもまた事実。

 

公共交通機関を利用すると、なかなか思った時間に到着できなかったり、
思った以上に時間がかかってしまうということも。

 

そして、複数コース回るとなると、それぞれのコースが少し離れているので、
移動は車がないと大変かもしれません。

 

パッケージになっているツアーを利用すると、移動も楽チンで、いろいろ回ることができます。

 

公共交通機関で行く交通費と乗り換えの労力、レンタカーを借りて、
10km以上歩いてから運転することなどなどを考えると、
行き帰りは寝ていられるパッケージツアーは断然快適!!

 

旅行会社のクラブツーリズムは、九州オルレの商品が豊富で、
日帰りツアーも多いので、週末のお出かけにも最適です!

 

「TOPページ」→「テーマ旅行」→「九州オルレ・トレッキングツアー特集」と進むと、
オルレコースの入ったツアーを確認できます。

 

桜の季節や春の新緑の季節の季節が近づいてきています。
旅行の計画を立ててみてはいかがでしょうか?

 

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スズキ
1988年1月生まれ。神奈川県横須賀市出身。青森にもルーツ有。 元美容師。海外で美容師として働く夢を叶えるべく、都内短大(英文学)卒業後、都内美容学校へ。都内サロン退職後、2014年に韓国留学。留学終了後、帰国。都内韓国関連会社勤務後、横浜から福岡に移住し、現在は日本国内で韓国関連、日韓交流の仕事に携わる。韓国の田舎の姿にハマり、現在は、週末・休暇を利用して、韓国の地方都市の旅をしている。好きな食べ物はスンデ。

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