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【小石原焼・髙取焼】東峰村 秋の民陶むら祭を100倍楽しむ方法 ※延期

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◆緊急情報◆

台風25号の影響により【2018年10月6、7、8日】から【2018年11月23日(金祝)~25日(日)】に変更になっております!!!

 


今年も無事にこの時期がやってきました!

 

小石原民陶むら祭!

 

 

2018年11月23日(金)、24日(土)、25日(日)
開催されます!!

※台風25号の影響により日程変更になっております!
ご注意ください!

通称 民陶祭(みんとうさい)!!!

 

皆様に民陶祭を100倍楽しむ方法をお伝えしようと思います!

 

まず、福岡県朝倉郡東峰村の位置から。

福岡県と大分県の県境にある村で、
山を下ると小鹿田焼(おんたやき)で有名な大分県日田市です。

 

 

アクセス

福岡市内からのアクセスは約1時間半~2時間。

福岡市内からは車でのアクセスが便利です!

 

私は福岡に来る前は車の運転が全くできませんでしたが、
東峰村に行くために運転の練習をし、ペーパードライバーを卒業しましたwww

 

①八木山バイパス利用~飯塚経由東峰村

②高速道路(九州自動車道&大分自動車道)~朝倉市経由東峰村

 

が大きなルートになると思います。

 

オススメは、①のルートです!!!

 

福岡市のどのエリアから出発するかにもよりますが、
東方面から出発であれば、断然①をおすすめします!

 

 

なぜ、飯塚経由がオススメなのか?

①通行料 無料

何年か前までは八木山バイパスは有料だったようですが、現在は無料で通行が可能です。
高速なら福岡市中心街からなら、2,000円前後の高速料金がかかりますが、
こちらのルートは無料です。

 

②早くて、簡単!

東峰村住民の方が福岡市内に出るときは大体このルートだそうです。(鈴木調べ)
コンビニがある大きな十字路を一回曲がるだけで、
あとはまっすぐ進めば、大体 東峰村に到着です。(帰りもしかり)

 

例外もあるよ!

たとえば、高速道路に近いエリアで、
福岡県西部や南部にお住まいの方は高速の方が早い場合もあります!
ので、参考程度にご覧ください♡

 

 

車がない&運転できない人はどうしたらいいの?

私もかつてはペーパードライバーでした。
行きたくても公共交通機関では移動だけで一日がかりになってしまう(:_;)

 

しかーし!

安心してください。

 

お祭りの期間中は西鉄バスより、「博多駅」「天神」にそれぞれ停車する
臨時バスが運行されます!!これで移動は楽々です!

 

以下をご参考ください。☟

小石原 秋の民陶祭 臨時バス運行のお知らせ①

小石原 秋の民陶祭 臨時バス運行のお知らせ②

 

何人かで相乗りするのであれば、レンタカーも良いと思います :)

 

何時に行ったらいいの?

民陶祭の朝は早いです。

 

大体、朝7:30くらいからお客さんが入り始めます。
お店も開いてます!というか、開けてます!www

 

断然!

早朝に行くことをオススメします!!!!!!

 

福岡市からは朝早いですが、朝6時には出発したほうが良いと思います。

 

大きな道が1本しかないため、
10~午後2時ごろ
杷木方面・飯塚方面共に、

 

非常に!!!!!!!!

尋常じゃないくらい!!!

混雑します!!!!!!!

 

 

去年は九州豪雨災害の直後ということもあり、
ありがたいことに復興を助けたい!というお客様がとっても多く、
非常に渋滞し、山の麓の朝倉市杷木から東峰村まで通常は30~40分のところ、
4時間もかかったそうです。。。

 

毎年とっても混雑する春と秋の民陶祭の日。

 

前日は早く寝て、早く出発することをおすすめします!!

ちなみに昨年秋2017年は、
8時少し前について、この混み様でした_(_^_)_

 

駐車場は臨時も含めてかなりの数が用意されていますが、
ほどんどの人が車で来るので、すぐに埋まってしまいます。
駐車場には限りがあるので、
周囲に「行きたい!」という方がいらっしゃれば、
出来るだけ、相乗りしていくことをおすすめします!!

 

朝が苦手という方は!

午後2時以降がおすすめです。

 

民陶祭は毎年、早朝~17時ごろで終わります。
お祭りに来る方は、お昼前後にピークを迎えますが、
午後2時を過ぎると段々と帰宅する人が増えてきます。
そうすると、比較的ゆっくり見られると思います!

 

太田熊雄窯

 

 

どうやって回ったらいいの?
駐車場に車を置いたら(orバスを降りたら)、
好みの窯元が既に決まっている方はその窯元にGO!
しかし、初めて小石原に来たのでどう回ってよいか分からない・・・・
という方は以下をご参考ください!
①まずは自分の好みのスタイルを見つけよう!

まずは、「道の駅小石原」に行きます。
ここは、組合所属の約50窯の商品がほぼ全てそろっています。
ここで、好きなうつわのスタイルをチェック!

 

 

道の駅小石原はこんな感じ↓

 

②マップを参考に窯元に行ってみよう

2018民陶祭チラシ(表)

2018民陶祭チラシ(裏・マップ)

 

現地でも配布していますが、このマップはかなり便利です!
このマップを参考に好みの窯に行ってみましょう。
小石原焼・髙取焼の産地は、大きく分けて

・皿山地区

・国道沿い

・鼓(つづみ)地区

があります。

 

国道~皿山地区は歩いて15分程度で、
端から端まで歩いても25分~30分程度。
合間合間に窯元もたくさんあるため、そんなに遠く感じませんが、
鼓地区(地図右下あたり)はそうは行きません!(笑)

 

小石原焼産業会館からは約5キロ、
徒歩では一時間位かかります!

 

でもとっても素敵な窯元さんが集まっているのも事実。

 

行きたい方は是非、車移動を!!www

 

なお、カード支払いができる窯元さんは多くありません。
そして、村にはATMも無いと思ってもらった方が良いです。
下界wで、現金をたんまり用意してお買いものをしましょう!!!

 

③民陶祭を回るならこのコース!

以下のプランをおすすめします♡

 

①「道の駅小石原」付近の駐車場に車を停める。

②「道の駅小石原」で自分好みのうつわを見つける。

(農産物はここでGET ※後述)

③好みの窯元をマップでチェック。

④「皿山→国道沿い→お昼→車ピックアップ→鼓地区」の順で窯元めぐり。

⑤帰宅。

 

 

焼き物以外の見どころ
農産物

東峰村は小石原焼・髙取焼がもちろん有名ですが、
農産物も有名です!!!

 

特に!絶対おすすめしたいのは、

『新米』

地域によって「棚田米」「高原米」とありますが、
お米・・・本当に美味しいです。

小石原焼は元々「半陶半農」といって、
農業と窯業半々でやってきているのです。

 

今年のお米もきっと美味しいことでしょう!!!

 

 

栗や、ゆずなども毎年販売されています!

農産物は、国道沿いにある【道の駅小石原】や、
それぞれの窯元さんでも少しずつ販売しています!

 

(写真は道の駅の野菜コーナー)

 

 

あと、秋の民陶祭ならではのおすすめは、
「ゆずの実の詰め放題」!!!

 

今年もあるかはわかりませんがw

 

東峰村の小石原地区には柚子胡椒で有名な
「オーシャンフーズ」という会社の工場があり、
柚子胡椒につかった柚子(皮だけを使用する)の残りの果実を
詰め放題100円で販売しています!

 

これを買って帰って、搾って醤油・酢と併せれば!
自家製☆ポン酢の出来上がり~♡

 

 

車で行くなら重いものもラクラク持って帰れますね!

東峰村グルメ

これは2017年秋の写真ですが、
小石原皿山地区(国道から小路に入って、小石原伝統産業会館の近く)にある
「いちまいのさら」のランチセット(500円)です!

 

このほかに、
「京や」のおそばも絶品です♡

窯元ごとに小さなおもてなしや、
その日限定のカフェやキッチンカーなども来ていますので、
気分に併せて選んでみるとよいと思います♪

 

大自然&行者杉

東峰村は大自然に囲まれた地区です!
村の森の中にある散策路などを歩いて、森林のパワーをもらうのも最高です♡
中でも行者杉という大きな杉は必見です!
東峰村にある山は、昔、行者が修行をした山なんだそうで、
行者の護摩焚きの場所や神社などもあります。
せっかく東峰村まで来たのなら、こういった観光スポットも是非見てみてください!

行者杉は皿山地区から歩いて行けますよ♡

 

窯元の”日常”を垣間見れる!?

 

タイミングが合えば
窯焚きとか↓・・・

焼く前のうつわを乾燥させているところとか

も見れると思います!

タイミングが良ければ
職人さんがロクロを回しているところも見れるかも!?

それでは、皆様!
良い民陶祭を♡

 

 

2018年11月23日(金)、24日(土)、25日(日)
開催されます!!

※台風25号の影響により日程変更になっております!
ご注意ください!

 


こちらも読んでみてください :)

小石原焼・髙取焼 民陶祭で行くべき窯元14


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スズキ
1988年1月生まれ。神奈川県横須賀市出身。青森にもルーツ有。 元美容師。海外で美容師として働く夢を叶えるべく、都内短大(英文学)卒業後、都内美容学校へ。都内サロン退職後、2014年に韓国留学。留学終了後、帰国。都内韓国関連会社勤務後、横浜から福岡に移住し、現在は日本国内で韓国関連、日韓交流の仕事に携わる。韓国の田舎の姿にハマり、現在は、週末・休暇を利用して、韓国の地方都市の旅をしている。好きな食べ物はスンデ。

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