オルレ 九州オルレ

雨の日の自然を楽しむ九州オルレ「みやま・清水山コース」

オルレ

こんにちは。すず(@seul2xx0116)です。

 

先日雨の中、九州オルレ「みやま・清水山コース」を歩いてきました。
私は「雨女」として有名なのですが、この日もまた!雨でした😇

 

オルレは雨の中でも十分楽しめるのですが、気が進まない気もする雨の日。

 

お天気の良い日の写真はたくさんあれど、
雨の日のしっとり美しいコースの写真はあまりないかと思い!
雨女であることを逆手にとって「雨のオルレ」の魅力をお伝えしようと思います。

  

「みやま・清水山コース」コース情報
  • 博多駅からのJR交通費:2,260円(往復)
  • 距離:11.5キロメートル
  • 所要時間:4~5時間
  • 難易度:中級~上級

 

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スタート地点へのアクセス

「みやま・清水山コース」の最寄りの駅は「JR瀬高駅」です。
博多駅から特急で乗り換えなしで55分。きっぷは片道1,130円です。

 

車で行く場合は・・・

車で行く場合は「道の駅みやま」の駐車場に車を置いて、
タクシーかコミュニティバスでスタート地点の「八楽会教団」前まで行くことをおすすめします!
フィニッシュ地点に停めておけば、帰りは道の駅でお買い物をしてそのまま帰れます!

スタート地点までのコミュニティバスは、「道の駅みやま」午前10:01発です。

詳しく見る

   

瀬高駅からスタート地点までのアクセス

駅からスタート地点までのアクセスは主に3つ。

 

  1. 駅からスタート地点まで徒歩
  2. 駅からタクシー(助成あり)利用
  3. 駅からコミュニティバス利用

  

瀬高駅から徒歩

まず、徒歩は以下のルート。
距離にして2.9km、約40分です。健脚の方はどうぞ!

 

途中に「大力うどん」というみやまが誇るうどん屋さんがあるので、
このルートでスタートを目指しながら立ち寄るのもありです。

瀬高駅からタクシー利用

瀬高駅前にはタクシーが2〜3台停車しています。
瀬高駅~スタート地点(八楽会前)までは、約1200円です。

 

 

事前予約・申請必須ですが、みやま市がタクシー料金の助成を行っています。

 

下記の区間限定でタクシー初乗り運賃(640円)の助成を行っています。

■初乗り運賃助成の流れ
1.事前予約制です。お電話か申し込みフォームコースを訪れる5日前までに予約してください。

2.お申込み受付後、みやま市より初乗り運賃助成券を送付します。

3.助成券を受け取ったら必要事項をご記入の上、コースを訪れる日に必ず持参してください。

4.助成券に記載のあるタクシーを利用し、運転手に助成券を提示してください。

■利用可能区間

1:JR瀬高駅⇔八楽会教団(スタート地点)

2:道の駅みやま(フィニッシュ地点)⇔八楽会教団(スタート地点)

■料金

1:JR瀬高駅 ⇔ 八楽会教団(スタート地点) 1,200円程度

2:道の駅みやま(フィニッシュ地点)⇔八楽会教団(スタート地点) 1,360円程度

※初乗り運賃助成を利用した場合、上記の額より640円を引いた額がお客様の負担額となります。

みやま市HPより引用

 

詳細情報はこちらよりご確認ください。

 

瀬高駅からコミュニティバス利用

最後にコミュニティバスの利用についてです。

 

瀬高駅からは100円で乗車可能なコミュニティバスがあります。

オススメのコミュニティバス時間(2020年10月26日現在)
  • 月~土の「JR瀬高駅」10:25発→「女山(ぞやま)」10:45着

車を道の駅に停める場合は、「道の駅みやま」10:01発のコミュニティバスに乗ると、
「女山」10:45着のバスです☺️

  

  • ■運行日 月曜~土曜
  • ■運休日 日曜、年末年始(12月29日~1月3日)
  • ※日曜以外の祝日は運行

 

詳細はこちらからご確認ください。

 

雨の日のオルレ「みやま・清水山コース」

雨の日のオルレ、なかなか行く人も少ないかと思いますが、
個人的には結構好きです☺️

 

ここからは歩きながら撮影した写真をメインにご紹介していきます。

八楽会教団のお城風な建物。スタート地点の目標です。
カンセという馬はオルレの目印でもあります。
頭の部分にはスタンプが入っています。
胴体の部分にはパンフレット。スタンプはパンフレットに押しましょう!
出発!
結構な雨・・・
八楽会の方が説明してくれました。
雨の中、竹林を登ります。
神秘的な光が差し込む竹林。
頂上付近まで登ると中に入れる古墳があります。(写真は中から撮影)
変な虫とか動物とかはいませんでした😂
頂上は「女山(ぞやま)史跡森林公園展望台」です。
屋根のある展望台の上でみやま市名産の「山川みかん」をいただきます!
休憩後は山を降ります。
滑りやすいので要注意
ここは冬になるとピンクのサザンカでいっぱいになります!❤️
山部分終了です!
山を下るとすぐに御地蔵さん。
雨に濡れたお花が綺麗です😌

 

女山降りてすぐのため池があるあたりは、雨天は通らないようにしてください。
急な増水などもありえるので危険です!

 

ということで、この日もため池は回避して、そのままアスファルトの坂を降ります。

「蒲池焼」という焼き物の窯。
ちょっと雨が止んできました。
ナス?エッグプラントっていうのは卵みたいだからかな?
畑の横を通過します。
ザクロ!
この突き当たりを右に進みます。
しばらく進むと眼鏡橋があります。
記念撮影ポイント!

昼食

おいしいお昼ご飯は事前に注文していたお弁当とだご汁を、
ちょうど中間地点の「清水山荘」で食べました。

 

このお弁当は「菜の花ガルデン」という、みやま市で農家を営んでいる方々が、
みやまで採れた野菜や果物などを実際に味わってもらう活動をしている団体の方が
作ってくださったそうです^^

郷土料理「だご汁」
手作り蒟蒻!
みかんのお餅でした🍊

お弁当は全部のおかずが美味しかったです!
(個人的には白和えが美味しかった!!)

 

ごちそうさまでした!

菜の花ガルデンの方々!ごちそうさまでした☺️
みやまウォーキング協会ガイドのみなさま!元気いっぱいです☺️

 

清水山荘

今回食事をした清水山荘は、宿泊も可能な施設で、
一階には食堂もあります。(定休日:水曜・年末年始(12/28~1/4))

ビールなどの販売もありますので、
歩いた途中休憩として過ごすのも良いと思います!
(以前食べた清水山荘のカツ丼が美味しかったです!)

詳しくはこちら(清水山荘HP)

  

紅葉の名所 清水山本坊庭園

食事の後は、徒歩3分の距離にある「清水寺本坊庭園」の拝観。(拝観料300円)

 

清水寺は京都の清水寺と宗派が違う清水寺だそうな。
ここみやま市の清水寺は最澄が開いたお寺で、比叡山延暦寺が総本山。

 

仏様に手を合わせてからお庭を拝見します。
お庭についてのお話をしてくださいました。
雨音が良い感じ。
こんな写真も撮影できます!

この日は、この後雨足が強くなってきたので、
後半は歩けませんでした。(諸般の事情もあり…)

 

フィニッシュ地点「道の駅みやま」

みやまコースのフィニッシュは「道の駅みやま」です。

ここは、新鮮な野菜や果物が所狭しと並べられ、
地元の方々が作った加工品なども販売されています! 

みかんの季節なので、たくさんのみかんが売られています!

みやま名産の山川みかん!

この日は筑後船小屋駅から帰りました。

この日は諸事情により、筑後船小屋駅から新幹線利用で博多まで戻りました。

1時間に一本程度あります。

まとめ

雨の「みやま・清水山コース」をご紹介しました。
いかがでしたか?

 

天気の日はもちろんですが、
雨の日だけに見ることができる美しい自然の風景。

 

雨の日のオルレは、また一味違った素敵な景色を見せてくれます。

  

そういえば、山の上で食べたみやまのミカン。

 

ブランドミカンである「山川みかん」の中でも、
特に美味しい「北原早生(きたはらわせ)」という品種なんだそう。(地元の方談)
赤外線で糖度チェックをしていて、糖度は12度以上!

 

めちゃくちゃ美味しくて、山の上で3つも食べてしまいました…😂

 

\美味しいみかんのご購入はこちらから/

 

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Profile
すず

1988年1月生まれ。神奈川県横須賀市出身。青森にもルーツ有。
元美容師。海外で美容師として働く夢を叶えるべく、都内短大(英文学)卒業後、都内美容学校へ。都内サロン退職後、2014年に韓国留学。留学終了後、帰国。都内韓国関連会社勤務後、横浜から福岡に移住し、現在は日本国内で韓国関連、日韓交流、観光インバウンドの仕事に携わる。韓国の田舎の姿にハマり、現在は、週末・休暇を利用して、韓国の地方都市の旅をしている。好きな食べ物はスンデ。

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