雑記

一人暮らしの自分がコロナに感染したら、と想像してみる。

雑記

昨今、新型コロナウイルスの感染拡大によって、
各種イベントが中止になり、飲食業も厳しい状態となり、
この状態がいつまで続くのか、不安な毎日が続いています。

 

有名人の方が罹患した話や、近所での感染の話も耳に入ってくるようになり、
いよいよ身に迫ってきたな、と感じています。

 

コロナは、まだわからない部分が多いと聞きますが、
持病がある場合などは特に急激に悪化することもある、とのこと。

 

感染力も強いようなので、私もこれを読んでいるあなたも、
もう既に罹っていて無症状なだけかも知れないし、
それが発症したら、と考えてみる必要があると思います。

  

ウィルスは人や国籍を選ばないので、
誰にでもその可能性はあるのです。

 

 

いろいろ考えてみると、今まで考えたことがなかったことが
問題として浮き上がってきます。

 

一人暮らしで罹患して、
家で様子をみているうちに急激に悪化して
呼吸困難になったらどうしよう?と考えてみると、
電話では声が出せないので、人は呼べないし。
家の玄関から出て、マンションの共有部に倒れ込むなどして
発見してもらうのを待つのが良いのか。

 

考えてもいまだに正しい答えはわからないけど、
考えて、事前にイメージしておくことも大切だと思います。

 

これはコロナに限った話ではなく、
いつ死ぬかわからないのはいつだって同じです。

 

私の頭の中を整理するためにも、
以下にまとめてみます。

 

はじめに言っておきますが、
医学的根拠などはなく、私が個人的に考え、まとめたものです。
予めご了承ください。

 

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家から出られない時、食料はどうする?

アマゾンで注文し、受け取りも非対面にします。
とにかく人との接触を減らすためにも、
最近特に行き場を失った人々が押し寄せているスーパーなどに行くことは
避けた方が良いです。

 

私がコロナになったら、以下のものは必須で注文します。

 

 

米がなければ米。

 

米を研ぐのは体調が悪い時は相当な重労働なため、無洗米を。

 

水は必須ですよね。

 

こういった手軽に食べられるおかず類もあると便利でしょう。

 

 

 

呼吸困難になって声が出せない場合はどうする?

私も食品によるアレルギーが多くあり、
新しく挑戦する食品で呼吸困難になることがあります。
完全に呼吸ができなくなったことはありませんが、
気道が腫れて息がしづらく、声が出しづらくなったことは何度かあります。

 

少し様子を見て、治まるようならいいですが、
そうじゃないときは119に電話をすることが一番の方法ではないでしょうか。
一人暮らしなら尚更。 

  

コロナの症状でも肺炎がありますが、
急激に悪くなったとしたら、上記のように119に電話をして、
判断を仰ぐべきかと考えています。

 

急激に体調が悪化し死の危険が感じられるとき

一人暮らしの場合、どう助けを求めるのが一番いいのでしょうか。
まず家の中にいるとすると、自分しかいません。
職場の人が出勤しないことなどを察知してくれれば幸いですが、
長期の連休だったりしたら…?

 

考えた末、私は、住んでいる家の共有部分まで飛び出すことが
一番早く発見される方法かと思いました。

 

鍵を開けて、チェーンも外し、ドアを開けるところまでは
どうにかやらないとですが…。

 

いい案があれば教えてください。φ(. .)

  

入院になったら飼っているペットはどうする?

罹患して、入院することになった時、
飼っているペットはどうするのか?

 

症状が急激に悪化して急死してしまったら、
飼っているペットの世話は誰がするのか。

 

この記事が実体験を紹介してくださっていたので、
参考になりそうな気がします。

 

 

ペットホテル、知人、親…

日頃から頼れる場所を探しておくことも大切ですね。

 

 

まとめ

アレルギーや疾患がある方は、
身分証明書などと一緒にそれを記載したものなどを
一緒に携帯するのがいいかもしれません。
(私もアレルギーのあるものを記載したものを持ち歩こうと思います)

 

もしコロナになったら。
もし急に体調が悪くなったら。

 

健康な時に予め考えておく事を
普段からしておくことが大切だと改めて感じています。

 

人はいつか必ず死ぬし、
それが今日かもしれない。

 

そう考えて、もしもの時のことを考えることも
大切だと思います。

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スズキ
1988年1月生まれ。神奈川県横須賀市出身。青森にもルーツ有。 元美容師。海外で美容師として働く夢を叶えるべく、都内短大(英文学)卒業後、都内美容学校へ。都内サロン退職後、2014年に韓国留学。留学終了後、帰国。都内韓国関連会社勤務後、横浜から福岡に移住し、現在は日本国内で韓国関連、日韓交流の仕事に携わる。韓国の田舎の姿にハマり、現在は、週末・休暇を利用して、韓国の地方都市の旅をしている。好きな食べ物はスンデ。

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