雑記

8月28日の大雨がすごかった件。

雑記
PublicDomainPicturesによるPixabayからの画像

令和初の夏も終わりに近づいた2019年8月28日。
九州北部地域を大雨が襲った。

 

私の住む福岡市でも「三日三晩」降り続いた雨は、梅雨のしとしとと降る雨や秋の長雨、とか言える情緒的なものではなく、「スコール」のような雨が、強くなったり弱くなったりを繰り返した。

 

テレビでも、画面に紫色のテロップで「大雨特別警報」が流れ、
「命を守る行動をしてください!」としきりに言っていた。

 

 

命を守る行動とは・・・?と思いつつ、
私が住む家は階数もある程度あり、周辺の公民館よりは安全そうだったので、
ひとまず様子をみることにした。

 

テレビで情報を取りつつ、ウェブで雨雲の動きを確認していたが、
長いこと激しい雨を降らせる雲が北部九州から取れなかった。

 

去年もこんな雨だったなぁ

そんな風に思いながら、外を見ていた。

  

2017年には「平成29年九州北部豪雨」で、福岡県の朝倉地区が大きな被害が出て、2018年には「平成30年7月豪雨(西日本豪雨)」で、九州から中国地方までの広範囲で大きな被害が出た。

 

「50年に一度の豪雨」は、雨で恐怖を感じるほど。
そんな雨が毎年降っているのだ。

 

海抜0mの地域もある有明海沿岸地域。

 

佐賀県がこういった豪雨などの災害に見舞われるのはあまりない、
と九州出身の職場の同僚も言っていた。

 

佐賀県全体が水没した、なんてことではもちろんないが、
あの写真のインパクトはものすごかったのは確かだ。

 

私が福岡県民になってからもう5年が経つが、
ここ数年は毎年豪雨被害があるように思う。

 

豪雨で停電や断水になることもある。
たかが雨、と思わず、 早めに非難することと、
被害に合わなかった場合にも、
こういう機会に「明日は我が身」と身を引き締めて、
避難経路の確認と、最低限の水や食料の確保を再度、
準備・確認をすべきだと思う。

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スズキ
1988年1月生まれ。神奈川県横須賀市出身。青森にもルーツ有。 元美容師。海外で美容師として働く夢を叶えるべく、都内短大(英文学)卒業後、都内美容学校へ。都内サロン退職後、2014年に韓国留学。留学終了後、帰国。都内韓国関連会社勤務後、横浜から福岡に移住し、現在は日本国内で韓国関連、日韓交流の仕事に携わる。韓国の田舎の姿にハマり、現在は、週末・休暇を利用して、韓国の地方都市の旅をしている。好きな食べ物はスンデ。

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